2012年02月14日
台湾料理「阿里山」でランチ
もうすっかり浜松に定着した感のある台湾料理。お昼近くにちょうど通りかかったので、久しぶりに寄ってみた「阿里山・新津店」
相変わらず「早い」「安い」「ボリューム満点」の店だ。
“豚骨ラーメン” “中華飯”セットで650円。


味は似たり寄ったりだけど、台湾料理は「九龍閣」のほうが好みかな。
完食してお腹いっぱい、ごちそうさま。
2012年02月01日
リストランテ「ラ・フラーゼ」でランチ
先日、久しぶりに「ラ・フラーゼ」さんへ。
カウンター席に着くと、お隣には雄踏のMさんがいた。
頻繁に食べに来ているようで、お気に入りのお店だそうだ。
Mさんのお奨め「かなりお得」というAランチコースを頼んでみる。





結構な時間をかけ、手が込んでいる前菜、二種のパスタなど、
手を抜かない一品一品に、忠内シェフの料理に対するひた向きな思いが伝わる。
カウンター越しに見る動きのいい忠内シェフ、アクセル全開だ。
いいお店のシェフたちは本当に動きが速い。
それでいて同じ味付け、綺麗な盛り付け、いつも感心する。
彼らにとっては当たり前のことなんだろうけど。
そんなオープンキッチンの現場を見ながらの食事は楽しい。
それもこれも、みんな味のうち。
「ラ・フラーゼ」さんは今月からメニューが新しくなる。
パワーアップしているお店なので、これからどんな展開をするのか楽しみ。
2012年01月26日
「丸源ラーメン」で「肉そば」
興誠高校の近くにある「丸源ラーメン」に行ってきました。
「丸源へようこそ~」と威勢のいいスタッフの声。
自分はあまり元気過ぎる声を聞くと逆に退いてしまう。
ま、いいか。
“究極の熟成醤油ラーメン”「肉そば」を注文。

中央にあるオレンジ色のものが「ゆずおろし」
この薬味のせいもあってか、スープはなかなか美味しい。
「肉そば」は豚肉をスープで炊き込むことで旨みを出すそうだ。
最近は美味しいラーメン屋さんが増えたので、競争も大変だろう。
帰りに100円割引の回数券と、スタンプカード(500円毎、10回で500円分)をくれた。
要するに常連でいけば、150円引きになる計算だ。
ウ〜ン・・・商売上手いなぁ。
2012年01月04日
「お父さん犬」カップ麺
SoftBankでもらっちゃいました、“白戸軒ガンコ親父のうま塩味”カップ麺。

去年の始め頃にも“しょうゆ味”でプレゼントをしていましたね。
今回は“うま塩味”。

たとえそれが「マルちゃん」や「NISSIN」のOEMだろうが関係ない。
「お父さん犬」のキャラクター人気は絶大。
なにか特別の味に思えてくるから不思議。
2011年12月21日
エンニオ・モリコーネ“Your Love”
エンニオ・モリコーネの曲が気に入っている。
“ニューシネマパラダイス” “荒野の用心棒”などの映画音楽で知られる作曲家。
“Your Love”という曲が綺麗だ。調べたらやはり映画のテーマ曲だった。
“Once Upon a Time in the West” 邦題は“ウエスタン”という映画。
昔のマカロニ・ウエスタンだけど、確認のためDVDを借りて観る。
なかなかのいい映画、音楽はもちろん最高でした。
“ニューシネマパラダイス” “荒野の用心棒”などの映画音楽で知られる作曲家。
“Your Love”という曲が綺麗だ。調べたらやはり映画のテーマ曲だった。
“Once Upon a Time in the West” 邦題は“ウエスタン”という映画。
昔のマカロニ・ウエスタンだけど、確認のためDVDを借りて観る。
なかなかのいい映画、音楽はもちろん最高でした。
2011年11月29日
佐藤竜さんのJazz講座
27日(日)に鴨江にある“BISCUIT TIME”で行なわれた「第3回ROO JAZZ ROOM」。
ソルトドットコムのコラムでもおなじみだった、Rooこと佐藤竜さんのJazz講座です。
寡黙な大人の空間。BE BOPなリズム、ハーモニーが流れると皆の体が自然に揺れる。
Rooさんの年齢を感じさせない熱いトークに聞き入っていました。

この日はどこかでJazzコンサートがあったようで、人数は少なめ。
いつもは20人ほど入るようです。
Rooさんは元教師だけあって、Jazzの歴史を分かりやすくかつ詳しく説明するのが上手い。
理論派とはいえ、私も昔、彼のピアノを聴いた事がありますが、
演奏も繊細でなかなかのテクニシャンでしたよ。
まだまだお元気で、大人見にあるはまゆう図書館でも毎月60人もの人を集めてJazz講座を開いています。
今度はそちらへも聞きに行ってみようかな。
ROO JAZZ TODAY
ソルトドットコムのコラムでもおなじみだった、Rooこと佐藤竜さんのJazz講座です。
寡黙な大人の空間。BE BOPなリズム、ハーモニーが流れると皆の体が自然に揺れる。
Rooさんの年齢を感じさせない熱いトークに聞き入っていました。

この日はどこかでJazzコンサートがあったようで、人数は少なめ。
いつもは20人ほど入るようです。
Rooさんは元教師だけあって、Jazzの歴史を分かりやすくかつ詳しく説明するのが上手い。
理論派とはいえ、私も昔、彼のピアノを聴いた事がありますが、
演奏も繊細でなかなかのテクニシャンでしたよ。
まだまだお元気で、大人見にあるはまゆう図書館でも毎月60人もの人を集めてJazz講座を開いています。
今度はそちらへも聞きに行ってみようかな。
ROO JAZZ TODAY
2011年11月11日
街中フレンチの雄「シェ・モリヤ」
浜松市郊外の大平台から街中に移転してもうすぐ1年の「シェ・モリヤ」
久しぶりに食べに行ってきました。
厨房からのサービス、発泡性のリンゴジュースをいただいた。

前菜は相変わらず美味のトマトのムース。

ここに来たら、まずこれを食べるのが「お決まり」だろう。
Bランチコースの主菜は、肉と魚の盛り合わせ。

さすがフレンチ。ランチと言えど手が込んでいる。
食材いろいろで、見た目も楽しく、味も文句なし。
デザートは、ブロッコリーのアイスクリーム、りんごの焼きタルト(共に美味)

全体的にボリュームがちょうど良く、守屋シェフらしいヘルシーな組合せ。ごちそうさまでした。
シェ・モリヤ
※トマトのムースのレシピは Salt.com のレシピにあります。
2011年10月22日
葵東「アルタポンテ」秋のパスタ
久しぶりに「アルタポンテ」でランチ。おまかせのパスタを注文してみた。
出されたパスタがこれ!

海の幸の薫製パスタ。
最高級と言われる大黒サンマ、海老、蛸、ホタテなどを熱薫で処理をしている。
上品なスモークの香りが食欲をそそる。
サラダをサービスしてもらった。

この店の食材へのこだわりは半端ではない。その上質感はこのパスタにもあらわれる。
本当に美味しいものを食べてもらいたい、知ってもらいたいというシェフの気持ちが伝わる。食べ終わった後の満足度が高いランチだった。
南欧料理 アルタポンテ
2011年10月21日
初生にあるカジュアルフレンチ「ポーズカフェ」
午後1時頃に寄ってみた初生にあるポーズカフェ。
カジュアルフレンチって女性にとって居心地がいいんだろう、今日も女性客で一杯。
そんな中、ランチBコースを注文。

前菜は優しい味わいの野菜スープ、たいへん美味しいキッシュで ◎

主菜はスズキのポワレ。魚の下に敷かれたクスクスがいい感じ。食感を高める。

デザートはご覧の通りボリュームたっぷりの三点盛り。
この内容で、1,380円とは驚き。ここは本格フレンチの美味しさと、
カフェの居心地の良さが程よくミックスしている。
オーナーシェフ夫妻の人柄も ◎
ポーズカフェ
2011年09月07日
まるでトマト
「ピーマン食べますか?」と言って知り合いの子がくれたピーマン。

へぇ〜。こんな可愛いピーマンもあるんですね、まるでトマト。

もらったのはいいけど…
こんな可愛いトマト、いやピーマン、どうやって食べようか?

へぇ〜。こんな可愛いピーマンもあるんですね、まるでトマト。

もらったのはいいけど…
こんな可愛いトマト、いやピーマン、どうやって食べようか?
2011年08月21日
「旬彩・香炉」
久しぶりの友人と、これまた久しぶり「旬彩・香炉」でいいひと時を過ごす。実はこの店の親方は陶芸にも造詣が深い。
「親方の器で飲んでみたい」と言ったら、
「お好きなのでどうぞ」と
ドドドッと杯をたくさん出してくれた。
お通し。

「〆サバ」炙ったものもあった。脂のノリがちょうどいい。

刺身は「鱧」、もちもちの「カツオ」など。

「とうもろこしのかき揚げ」サクサクで美味。カレー塩でいただく。

他「賀茂茄子の味噌焼き」など、料理はどれも素晴らしい。
飲み物は生ビール、「日高見」「船中八策」「獺祭(だっさい)純米大吟醸」など。
外国では絶対味わえないこの空気。素材を100%活かした日本の料理と日本の酒。
やっぱり自分には、これが一番しっくりするかな。

旬彩・香炉
2011年08月07日
“焼イモ”の輪(和)
ご近所の知り合いから“焼イモ”をもらった。
焼きたてでアツアツ、ホクホク、・・ウマー

なんでもその方も、ご近所の農家の方から頂いたもの。
その“イモ”を焼いて、わざわざ持ってきてくれた。
“焼イモ”の輪(和)ができた
どうもありがとう。
焼きたてでアツアツ、ホクホク、・・ウマー


なんでもその方も、ご近所の農家の方から頂いたもの。
その“イモ”を焼いて、わざわざ持ってきてくれた。
“焼イモ”の輪(和)ができた

どうもありがとう。
2011年07月07日
大平台「ソワニエ」で美味しい「夜のお勉強会」
先日(7/1)おこなわれた「三ツ星会 夜のお食事とお勉強会」
場所は大平台のフレンチ「ソワニエ」さん。
先ずは出された美味しい料理の数々をごらんください。写真は下手ですが…。

オードブルは「4種の盛り合わせ」
左下のスモークサーモンには、話題になったフヌイユが添えられてあった。
そして「ブランマンジェ」美味しそうだったので、写真を撮る前に手が出てしまった。

「フォアグラのフラン仕立て」「イサキのグリエ」「仔羊のロティ」



さらに「ルバーブ」や「黄桃」をつかったデセールなど、盛りだくさん。
料理の話題も盛りだくさん、みなさん遅くまで楽しんでいました。
2011年06月24日
バジルの収穫
我が家で栽培しているバジルがいよいよ収穫の時期に。
さっそく摘んでバジルペーストにする。

今年もジェノベーゼがたくさん食べられそう。
願わくば、放射能の影響を気にしないで食べたいものです。
さっそく摘んでバジルペーストにする。

今年もジェノベーゼがたくさん食べられそう。
願わくば、放射能の影響を気にしないで食べたいものです。
2011年06月15日
中国厨房・華琳の「おトクなランチ」
今日のランチは事務所から近い「華琳」。
入口近くにはこんなメニューの貼り紙が・・

ディナー4,200円のコース「翡翠」が、なんと半額で食べられる。
今日のランチはこれに決定!
でも昼間から8品目も食べられるのか、ちょっと心配。


丁寧に作られた料理、どれも美味しい。
・・案の定、おなかいっぱいになりました。
こんなおトクなランチ、6月までの女性だけのサービス。
2人で行った場合、どちらかが女性ならOKだそうです。
入口近くにはこんなメニューの貼り紙が・・

ディナー4,200円のコース「翡翠」が、なんと半額で食べられる。
今日のランチはこれに決定!
でも昼間から8品目も食べられるのか、ちょっと心配。


丁寧に作られた料理、どれも美味しい。
・・案の定、おなかいっぱいになりました。
こんなおトクなランチ、6月までの女性だけのサービス。
2人で行った場合、どちらかが女性ならOKだそうです。
中国厨房・華琳
2011年06月09日
入野八幡神社の「大クスノキ」
いつも見慣れているはずの雄踏街道を走っていると・・・
深緑の塊が見えた。
近づいてみると、そこにはこんな巨木が。

近くに住んでいるのに全く気付かなかった。
樹高25m、枝張り30mはさすがにデカい!
深緑の塊が見えた。
近づいてみると、そこにはこんな巨木が。

近くに住んでいるのに全く気付かなかった。
樹高25m、枝張り30mはさすがにデカい!
2011年05月25日
高丘にある「ココバルフェ(CoCo barffet)」
トラットリア・ジージョ さんでランチでも・・と出掛けてみたが、駐車場がいっぱい。残念!
結局、浜松ぐるまん さんのブログで拝見した「ココバルフェ(CoCo barffet)」に落ち着く。

ビュッフェ形式のイタリアンは、今までに何軒か行ったことがある。
その中ではいちばん美味しいと思う。
若いツレも同意見だった。
こういうお店は、いろいろ少しずつ食べる楽しみがある。
ただ、この段階で腹がいっぱいにならないように注意が必要だ。

パスタは作りたてをフライパンそのままで出される。
フライパンが小さめだから、回転が早く、いつでもアツアツ。

スープ、デザートもこのテの店にしては結構いける。
ただ、食後のコーヒーがドリンクバーの自動で出てくる“アレ”なのが残念!
結局、浜松ぐるまん さんのブログで拝見した「ココバルフェ(CoCo barffet)」に落ち着く。

ビュッフェ形式のイタリアンは、今までに何軒か行ったことがある。
その中ではいちばん美味しいと思う。
若いツレも同意見だった。
こういうお店は、いろいろ少しずつ食べる楽しみがある。
ただ、この段階で腹がいっぱいにならないように注意が必要だ。

パスタは作りたてをフライパンそのままで出される。
フライパンが小さめだから、回転が早く、いつでもアツアツ。

スープ、デザートもこのテの店にしては結構いける。
ただ、食後のコーヒーがドリンクバーの自動で出てくる“アレ”なのが残念!
2011年05月16日
「華琳」の“特選丼ランチ”

佐鳴台にある本格的中華の「華琳」に行ってきました。
お得な「特選丼ランチ(3品より選べる)¥980」から“天津飯”をチョイス。
スープ替わりに“ミニラーメン“も付いている。
いつもながらの優しい味、女性客に人気があるのも納得です。
ガッツリ食べる中華、というよりはランチにちょうど良い量、店舗の雰囲気も上品だ。
美味しくいただきました。
ところで、この間の震災と津波で気仙沼のフカヒレの加工場が壊滅。
「華琳」でもフカヒレがなかなか手に入らないようだ。
復旧するのに約2年ほどかかるとのこと。
こんなところにも震災の影響があるんですね。
2011年05月14日
プレミアムな豚ロース肉のソテー
今日の晩は豚肉のソテー。
・・・といっても、今回はそんじょそこらでで売っている肉と訳がちがう。

三ヶ日の黒柳さんが育てた、中ヨークシャー 純粋種 の豚ロース肉。
街中にある、あの某有名トンカツ屋さんのロース肉と同じ(?)らしい。
たいへん希少なもので、純粋種ならではのプレミアムな味に期待する。

ハーブソルトでしっかり味付けし、ソテーした。
脂身が多いのが特徴の中ヨークシャー純粋種。
確かに脂肪に甘みがあり、旨い。
あ〜贅沢。
2011年05月09日
浜名湖鰻の老舗、舞阪の「つるや」
鰻と言えば浜松・・・と思いきや、調べてみたら静岡県は鰻の生産量が全国4位(9%)
1位は鹿児島県で、なんとシェア39%を占める。

ま、そんなことより、イメージNo.1は断然“浜名湖うなぎ”。
それも“舞阪”ですよね。
ということで、今日は舞阪にある老舗の「つるや」で鰻の蒲焼きを。
少しお得感のある¥2,000の「二段丼」を頼んでみた。
この鰻の下にも鰻が入ってます。
鰻はふっくらと柔らかく、やや濃いめで甘口のタレが絶妙にからみ合う、旨いな〜。
聞けばタレは80年もの間、途切れることなく継ぎ足して使っているという。

お店も昭和の雰囲気そのまま。
こんなお店の佇まいも“味”のうちですね。
壁には 足立典正さん の絵が
さりげなく飾ってありました。
2011年05月05日
「天下一品」ラーメン
複数の友人から「美味しい」という声を聞いていたので・・・
何の予備知識のないまま、船越町にある「天下一品」に行ってきました。

注文したのは、こってり系のスタミナラーメン。
“スタミナ…”というので、てっきり背脂がたくさん入ったコテコテの豚骨ラーメンあたりを想像していた。
「おまち〜」と出されたのは、一見フツーのラーメン。
麺は普通のストレート麺だけど、スープは どろ~ としている。
食べてみると、美味しいけど何だか不思議な味。
いろんな野菜を煮詰め、鶏ガラスープと合わせてこんな濃厚スープになるらしい。
チェーン店なので、詳しいことは企業秘密で分からないそうだ。
食べる側の好みが分かれるラーメンだと思うが、でも¥700は高いなぁ。
何の予備知識のないまま、船越町にある「天下一品」に行ってきました。

注文したのは、こってり系のスタミナラーメン。
“スタミナ…”というので、てっきり背脂がたくさん入ったコテコテの豚骨ラーメンあたりを想像していた。
「おまち〜」と出されたのは、一見フツーのラーメン。
麺は普通のストレート麺だけど、スープは どろ~ としている。
食べてみると、美味しいけど何だか不思議な味。
いろんな野菜を煮詰め、鶏ガラスープと合わせてこんな濃厚スープになるらしい。
チェーン店なので、詳しいことは企業秘密で分からないそうだ。
食べる側の好みが分かれるラーメンだと思うが、でも¥700は高いなぁ。
2011年04月28日
うすはり“大吟醸”
ワイン用のつもりで買ってみた“うすはり”。
この器“大吟醸”という銘が付いているらしい。
ということで、やはり最初は日本酒から。

下部がぽってりしているこの形、思ったより量がたくさん入る。
上部の形が広がっているので、以外と持ちやすく、安心感がある。
底にアクセント。
デザイン的にも面白いと思う。
“うすはり”はあまりに薄いガラスゆえに、器をいつもいたわりながら酒を飲むことになる。
飲み手にもよるが、旨い酒がさらに旨く感じるはず。
次回はこれでワインをいただいてみるとしよう。
この器“大吟醸”という銘が付いているらしい。
ということで、やはり最初は日本酒から。

下部がぽってりしているこの形、思ったより量がたくさん入る。
上部の形が広がっているので、以外と持ちやすく、安心感がある。
底にアクセント。
デザイン的にも面白いと思う。
“うすはり”はあまりに薄いガラスゆえに、器をいつもいたわりながら酒を飲むことになる。
飲み手にもよるが、旨い酒がさらに旨く感じるはず。
次回はこれでワインをいただいてみるとしよう。
2011年04月25日
レストラン・カツヌマ恒例のジャズライブ
初生町にある レストラン・カツヌマ へ行ってきました。ビーフシチューなどでおなじみの店ですが、
今晩はカツヌマ恒例のジャズライブ。
ジャズを聴きながら食事や歓談するというスタイルではなく、
6時頃から7時までは軽い食事を楽しみ、
7〜9時までしっかりジャズを聴くというジャズ好きの会。
今回は東日本大震災のチャリティーライブとして、
売り上げの一部を被災地に届けるそうだ。

演奏者は力武誠(ds) 生沼邦夫(b) 清水絵理子(p) という比較的若い実力派トリオ。
3人とも音楽性、テクニックとも文句なし。

エネルギッシュで熱い演奏に「元気をもらった」と、
たまたま隣に座っていた ワインハウス新美 の新美智久氏も満足げの様子。
ジャズ人口が多い浜松でも、レストランで本格的ジャズライブを企画する店は少ない。
こういった店がもっと増えれば、名実共に「音楽の街“浜松”」と言われるようになる。
多少でも震災復興に協力できたこともあって、後味の良い、充実したライブでした。
2011年04月21日
中華食堂「天壇」
今日は丸塚橋近く、川沿いにある中華食堂「天壇」へ。
この店は、あえて“中華食堂”と名付けるほど敷居が低く庶民的。
お弟子さんは数百人を数えるというあの浜松中華の大御所シェフのお店とは思えないほど。
そんなシェフが鍋を振る付加価値を考えると、格安の料金設定だと思う。

馴染み深いメニューが並ぶ中からシェフが薦めてくれた「排骨ラーメン」をいただく。
醤油味のラーメンにのせた、からりと揚がったカレー風味の排骨が美味しい。

我々のような大衆の舌に合わせたこの店の姿勢・味付けには好感が持てる。
今後もっとこの地域に馴染んで、本来持っている本格中華の底力も見せてほしい。
この店は、あえて“中華食堂”と名付けるほど敷居が低く庶民的。
お弟子さんは数百人を数えるというあの浜松中華の大御所シェフのお店とは思えないほど。
そんなシェフが鍋を振る付加価値を考えると、格安の料金設定だと思う。

馴染み深いメニューが並ぶ中からシェフが薦めてくれた「排骨ラーメン」をいただく。
醤油味のラーメンにのせた、からりと揚がったカレー風味の排骨が美味しい。

我々のような大衆の舌に合わせたこの店の姿勢・味付けには好感が持てる。
今後もっとこの地域に馴染んで、本来持っている本格中華の底力も見せてほしい。
2011年04月20日
“うすはり”でお酒を。

今晩は鶏の照り焼きを食べながら、“うすはり”で日本酒を。
ちなみに酒はCP抜群の純米吟醸「羽州乃杜」
見るからに繊細な器“うすはり”
じつはこれは2代目なのです。
先代は家人に割られ、はかない最期を遂げてしまったので、急遽 しい葉さん で再び購入。
この度は“うすはり”のワイングラスも手に入れました。今から楽しみ・・・
2011年03月28日
常識を超える健康パワーの源「茶々まる」
茶々まる?? ちょっと変わったネーミング。
NHKの大河ドラマ「江 ~姫たちの戦国~」の「茶々」とも全く関係がない。
実は10年も前から“しい葉”さんで扱っているオリジナルの茶擦り器。

NHKの"ためしてガッテン" で大きな反響があった「掛川の深蒸し茶」の話は記憶に新しい。
どうやら緑茶はガンにも効果あるだけではなく、これまでの常識を超える健康パワーの源のようです。
そこで紹介されていた「ガッテン流!すり鉢茶」。きっと試された方も多いことと思う。
「茶々まる」はその専用器といっていい。
コーヒーと同じで、挽きたて、煎れたての味・香りを楽しめるのも嬉しい。

NHKの大河ドラマ「江 ~姫たちの戦国~」の「茶々」とも全く関係がない。

実は10年も前から“しい葉”さんで扱っているオリジナルの茶擦り器。

NHKの"ためしてガッテン" で大きな反響があった「掛川の深蒸し茶」の話は記憶に新しい。
どうやら緑茶はガンにも効果あるだけではなく、これまでの常識を超える健康パワーの源のようです。
そこで紹介されていた「ガッテン流!すり鉢茶」。きっと試された方も多いことと思う。
「茶々まる」はその専用器といっていい。
コーヒーと同じで、挽きたて、煎れたての味・香りを楽しめるのも嬉しい。

2011年02月25日
あぐりレストラン陽だまり

最近は袋井方面へ行く機会が多い。
今日のランチはというと浅羽に近い“どんどこ あさば”。
その中にある「あぐりレストラン陽だまり」で。
もっと正確に言うと
「農家風健康バイキングあぐりレストラン陽だまり」という。
店の入口にはアメリカンなトラクター John Deere がデ〜ンと。

ビュッフェスタイルのバイキングは、地元産の食材を使ったおいしい料理の数々。
さすが米どころだけあって、ごはんは贅沢にも「コシヒカリ」と「龍の瞳」。
「龍の瞳」の価格を知ったらびっくり!

「コシヒカリ」2,500円(5kg)に対して「龍の瞳」4,000円(5kg)
こんな上質のバイキングが昼で1,575円。
・・・次回はもっとじっくり味わってみよう。
2011年02月18日
「ムーラン」の黒ゴマ坦々麺
今日は久しぶりに雄踏にある「ムーラン」でランチ。
ここで食べるときは、たいていお得な「ムーラン・ランチ(1,430円)」を頼むことが多い。
今回は前から気になっていた「黒ゴマ坦々麺(945円)」を注文する。

摺った黒ゴマがたっぷり入っているせいだろう、真っ黒なスープの坦々麺。
麺が見えない。
イカ墨パスタと見紛うほどの黒さ。
期待と見た目からくる不安が交錯する。
・・・が、ひと口食べたら、見た目とは全く違う美味しさが判る。
甘辛の絶妙なハーモニー。これはクセになる味だ。
この坦々麺、「麻婆豆腐」と同じく辛さは好みで指定できる。
かなり辛くしても黒胡麻の甘みが引き立ち、もっとメリハリのあるハーモニーになりそう。
真っ黒なスープ、最後まで美味しく飲み干しました。
ここで食べるときは、たいていお得な「ムーラン・ランチ(1,430円)」を頼むことが多い。
今回は前から気になっていた「黒ゴマ坦々麺(945円)」を注文する。

摺った黒ゴマがたっぷり入っているせいだろう、真っ黒なスープの坦々麺。
麺が見えない。
イカ墨パスタと見紛うほどの黒さ。
期待と見た目からくる不安が交錯する。
・・・が、ひと口食べたら、見た目とは全く違う美味しさが判る。
甘辛の絶妙なハーモニー。これはクセになる味だ。
この坦々麺、「麻婆豆腐」と同じく辛さは好みで指定できる。
かなり辛くしても黒胡麻の甘みが引き立ち、もっとメリハリのあるハーモニーになりそう。
真っ黒なスープ、最後まで美味しく飲み干しました。
2011年02月09日
“ピーター・ポール&マリー”を知っていますか?
「フォーク・ミュージック」というと、今ではなにかと古いイメージ。
「'70年代フォーク」「フォーク&ロック」あたりを連想する。
自分たちの世代が夢中になったのは、その少し前、
今や死語(?)になっている「モダン・フォーク」
このピーター・ポール&マリー(PPM)はその代表格だった。
クールで知的な雰囲気が当時の若者に受けていた。
中でも長身・スレンダーな体躯のマリー・トラヴァース。
ブロンドを揺らして低音で歌う様には、正直シビれる。
その彼女も2年ほど前に亡くなった。寂しい限りだ。
「'70年代フォーク」「フォーク&ロック」あたりを連想する。
自分たちの世代が夢中になったのは、その少し前、
今や死語(?)になっている「モダン・フォーク」
このピーター・ポール&マリー(PPM)はその代表格だった。
クールで知的な雰囲気が当時の若者に受けていた。
中でも長身・スレンダーな体躯のマリー・トラヴァース。
ブロンドを揺らして低音で歌う様には、正直シビれる。
その彼女も2年ほど前に亡くなった。寂しい限りだ。
2011年02月06日
和風フレンチの店「杜のふう」
今日は少し足をのばして奥浜名湖へ。
着いた先は、和風フレンチの店「杜のふう」
ちょっとした隠れ家的レストラン。

いただいたのはランチBコース。どれも手間隙かけた美味しい料理だ。


オードブルにあったマイクロ トマト。
「極ちびトマト」とも言うらしい。
しっかりトマトの味がする。
↓下の写真は「大根のスープ」
その中に豆富が隠されていた。美味。




主菜は魚料理を選択。
ご飯、味噌汁、香の物が付く。
デザートは「キャラメルアイス」など。
限りなく和食に近いと思うのに、訊くと「和食ではなくフレンチです」という。
こだわりを感じる言葉だ。
食べる側はそこまで意識はしないが、作る側にとっては大事なことなんだろう。
なかなか満足度の高いランチでした。
着いた先は、和風フレンチの店「杜のふう」
ちょっとした隠れ家的レストラン。

いただいたのはランチBコース。どれも手間隙かけた美味しい料理だ。


オードブルにあったマイクロ トマト。
「極ちびトマト」とも言うらしい。
しっかりトマトの味がする。
↓下の写真は「大根のスープ」
その中に豆富が隠されていた。美味。




主菜は魚料理を選択。
ご飯、味噌汁、香の物が付く。
デザートは「キャラメルアイス」など。
限りなく和食に近いと思うのに、訊くと「和食ではなくフレンチです」という。
こだわりを感じる言葉だ。
食べる側はそこまで意識はしないが、作る側にとっては大事なことなんだろう。
なかなか満足度の高いランチでした。
杜のふう (フレンチ / 都筑駅)
昼総合点★★★☆☆ 3.0





