2011年02月25日
あぐりレストラン陽だまり

最近は袋井方面へ行く機会が多い。
今日のランチはというと浅羽に近い“どんどこ あさば”。
その中にある「あぐりレストラン陽だまり」で。
もっと正確に言うと
「農家風健康バイキングあぐりレストラン陽だまり」という。
店の入口にはアメリカンなトラクター John Deere がデ〜ンと。

ビュッフェスタイルのバイキングは、地元産の食材を使ったおいしい料理の数々。
さすが米どころだけあって、ごはんは贅沢にも「コシヒカリ」と「龍の瞳」。
「龍の瞳」の価格を知ったらびっくり!

「コシヒカリ」2,500円(5kg)に対して「龍の瞳」4,000円(5kg)
こんな上質のバイキングが昼で1,575円。
・・・次回はもっとじっくり味わってみよう。
2011年02月18日
「ムーラン」の黒ゴマ坦々麺
今日は久しぶりに雄踏にある「ムーラン」でランチ。
ここで食べるときは、たいていお得な「ムーラン・ランチ(1,430円)」を頼むことが多い。
今回は前から気になっていた「黒ゴマ坦々麺(945円)」を注文する。

摺った黒ゴマがたっぷり入っているせいだろう、真っ黒なスープの坦々麺。
麺が見えない。
イカ墨パスタと見紛うほどの黒さ。
期待と見た目からくる不安が交錯する。
・・・が、ひと口食べたら、見た目とは全く違う美味しさが判る。
甘辛の絶妙なハーモニー。これはクセになる味だ。
この坦々麺、「麻婆豆腐」と同じく辛さは好みで指定できる。
かなり辛くしても黒胡麻の甘みが引き立ち、もっとメリハリのあるハーモニーになりそう。
真っ黒なスープ、最後まで美味しく飲み干しました。
ここで食べるときは、たいていお得な「ムーラン・ランチ(1,430円)」を頼むことが多い。
今回は前から気になっていた「黒ゴマ坦々麺(945円)」を注文する。

摺った黒ゴマがたっぷり入っているせいだろう、真っ黒なスープの坦々麺。
麺が見えない。
イカ墨パスタと見紛うほどの黒さ。
期待と見た目からくる不安が交錯する。
・・・が、ひと口食べたら、見た目とは全く違う美味しさが判る。
甘辛の絶妙なハーモニー。これはクセになる味だ。
この坦々麺、「麻婆豆腐」と同じく辛さは好みで指定できる。
かなり辛くしても黒胡麻の甘みが引き立ち、もっとメリハリのあるハーモニーになりそう。
真っ黒なスープ、最後まで美味しく飲み干しました。
2011年02月09日
“ピーター・ポール&マリー”を知っていますか?
「フォーク・ミュージック」というと、今ではなにかと古いイメージ。
「'70年代フォーク」「フォーク&ロック」あたりを連想する。
自分たちの世代が夢中になったのは、その少し前、
今や死語(?)になっている「モダン・フォーク」
このピーター・ポール&マリー(PPM)はその代表格だった。
クールで知的な雰囲気が当時の若者に受けていた。
中でも長身・スレンダーな体躯のマリー・トラヴァース。
ブロンドを揺らして低音で歌う様には、正直シビれる。
その彼女も2年ほど前に亡くなった。寂しい限りだ。
「'70年代フォーク」「フォーク&ロック」あたりを連想する。
自分たちの世代が夢中になったのは、その少し前、
今や死語(?)になっている「モダン・フォーク」
このピーター・ポール&マリー(PPM)はその代表格だった。
クールで知的な雰囲気が当時の若者に受けていた。
中でも長身・スレンダーな体躯のマリー・トラヴァース。
ブロンドを揺らして低音で歌う様には、正直シビれる。
その彼女も2年ほど前に亡くなった。寂しい限りだ。
2011年02月06日
和風フレンチの店「杜のふう」
今日は少し足をのばして奥浜名湖へ。
着いた先は、和風フレンチの店「杜のふう」
ちょっとした隠れ家的レストラン。

いただいたのはランチBコース。どれも手間隙かけた美味しい料理だ。


オードブルにあったマイクロ トマト。
「極ちびトマト」とも言うらしい。
しっかりトマトの味がする。
↓下の写真は「大根のスープ」
その中に豆富が隠されていた。美味。




主菜は魚料理を選択。
ご飯、味噌汁、香の物が付く。
デザートは「キャラメルアイス」など。
限りなく和食に近いと思うのに、訊くと「和食ではなくフレンチです」という。
こだわりを感じる言葉だ。
食べる側はそこまで意識はしないが、作る側にとっては大事なことなんだろう。
なかなか満足度の高いランチでした。
着いた先は、和風フレンチの店「杜のふう」
ちょっとした隠れ家的レストラン。

いただいたのはランチBコース。どれも手間隙かけた美味しい料理だ。


オードブルにあったマイクロ トマト。
「極ちびトマト」とも言うらしい。
しっかりトマトの味がする。
↓下の写真は「大根のスープ」
その中に豆富が隠されていた。美味。




主菜は魚料理を選択。
ご飯、味噌汁、香の物が付く。
デザートは「キャラメルアイス」など。
限りなく和食に近いと思うのに、訊くと「和食ではなくフレンチです」という。
こだわりを感じる言葉だ。
食べる側はそこまで意識はしないが、作る側にとっては大事なことなんだろう。
なかなか満足度の高いランチでした。
杜のふう (フレンチ / 都筑駅)
昼総合点★★★☆☆ 3.0
2011年01月29日
“フランス風おでん”
今日はビストロ・ド・ターバンでランチ。
「今日の日替わりはなんですか?」の問いに
「おでんだよ、おでん。」と松島シェフ。
「え、おでん??」
そう、牛肉と野菜のたっぷり入ったアツアツのポトフでした。
確かに“フランス風おでん”ともいえる。マスタードも付いているし。

優しい味のコンソメスープ。
絶妙な茹で加減。かたちが崩れず、程よく柔らかい。
あ〜体が温まる。
これにライス、美味しいコーヒーが付いて¥940は安い。
いつもながらのお得なランチに大満足でした。

「今日の日替わりはなんですか?」の問いに
「おでんだよ、おでん。」と松島シェフ。
「え、おでん??」
そう、牛肉と野菜のたっぷり入ったアツアツのポトフでした。
確かに“フランス風おでん”ともいえる。マスタードも付いているし。

優しい味のコンソメスープ。
絶妙な茹で加減。かたちが崩れず、程よく柔らかい。
あ〜体が温まる。
これにライス、美味しいコーヒーが付いて¥940は安い。
いつもながらのお得なランチに大満足でした。

2011年01月26日
自分専用のコーヒーメーカー
自分以外の家の者はあまりコーヒーを飲まない。
そこでこんな個人主義的(?)コーヒーメーカーを使っている。
ラッセルホブスの1カップ用のパーソナルコーヒーメーカー。

お気に入りは、まず場所を取らないサイズの本体。
ひょっとして世界最小のコーヒーメーカーではないだろうか?
付属している「パーマネントフィルター」は何回でも使えるし、
同じく付属のダブルステンレスのマグも手ごろな大きさで◎
ただ「パーマネントフィルター」が小さい分、コーヒーの粉の扱いや、
洗う手間が少々やっかいかな…
愛車「ジムニー」もそうだが、小さくて気が利いたものってある意味“最強”ですね。

そこでこんな個人主義的(?)コーヒーメーカーを使っている。
ラッセルホブスの1カップ用のパーソナルコーヒーメーカー。

お気に入りは、まず場所を取らないサイズの本体。
ひょっとして世界最小のコーヒーメーカーではないだろうか?
付属している「パーマネントフィルター」は何回でも使えるし、
同じく付属のダブルステンレスのマグも手ごろな大きさで◎
ただ「パーマネントフィルター」が小さい分、コーヒーの粉の扱いや、
洗う手間が少々やっかいかな…
愛車「ジムニー」もそうだが、小さくて気が利いたものってある意味“最強”ですね。

2011年01月01日
2011年 始まりました!

やってきました2011年!
皆様、どんな正月をお過ごしでしょうか?
今年は例年になく寒いお正月。
そんな時は、こんなあったかい食べ物がイチバンですね。
身もココロも温まって、不景気の寒風に立ち向かいましょう!
本年も Salt.com を宜しくお願い致します。
2010年12月15日
“ディチェコ”
パスタが切れたので、“ディチェコ”をネットで購入する。
なんと10kg!

そう言えば、どこかのお店でもこのパスタ使ってました。
いっそパスタ屋「ソルト」でも開こうかな。2種類しか作れないけど。

なんと10kg!

そう言えば、どこかのお店でもこのパスタ使ってました。
いっそパスタ屋「ソルト」でも開こうかな。2種類しか作れないけど。

2010年12月12日
2010年12月01日
ロワゾ・ブルー
今日は私用で袋井へ。
久しぶりに「ロワゾブルー」でランチ。
カレーを注文。これは以前にも食べたことがある。

軽くソテーした野菜が添えられたフレンチレストランのカレー。
相変わらず丁寧でキレイだ。
写真を見てもその美味しさは想像できるはず。体にも良さそう。
単に美味しいものを提供するだけではない、シェフの気持ちが伝わる。
さらに前菜として、サラダ、ジャガイモのミルフィーユ(美味)、ドリンクが付く。
そんな贅沢な料理が1,260円のランチで味わえる。
久しぶりに「ロワゾブルー」でランチ。
カレーを注文。これは以前にも食べたことがある。

軽くソテーした野菜が添えられたフレンチレストランのカレー。
相変わらず丁寧でキレイだ。
写真を見てもその美味しさは想像できるはず。体にも良さそう。
単に美味しいものを提供するだけではない、シェフの気持ちが伝わる。
さらに前菜として、サラダ、ジャガイモのミルフィーユ(美味)、ドリンクが付く。
そんな贅沢な料理が1,260円のランチで味わえる。
2010年11月28日
Chagama茶釜
今日は早出町にある「Chagama茶釜」でランチ。
この店は、郊外にあるこぢんまりとしたイタリアンバールというスタイルをとる。
トマトクリームのパスタセットを注文した。

アルデンテでソースも絶妙、美味しいパスタだ。
ツレはピッツァのセットを注文。

ひと口いただいたが、焼き具合がいい。
生地はもっちり、チーズとろ〜りでかなり本格的なピッツァ、こちらも旨い。
イタリアンバールだけあって、エスプレッソもGood!
早出方面に行ったらまた寄ってみよう。
お気に入りの店がまた増えた。
この店は、郊外にあるこぢんまりとしたイタリアンバールというスタイルをとる。
トマトクリームのパスタセットを注文した。

アルデンテでソースも絶妙、美味しいパスタだ。
ツレはピッツァのセットを注文。

ひと口いただいたが、焼き具合がいい。
生地はもっちり、チーズとろ〜りでかなり本格的なピッツァ、こちらも旨い。
イタリアンバールだけあって、エスプレッソもGood!
早出方面に行ったらまた寄ってみよう。
お気に入りの店がまた増えた。
Chagama (ピザ / 遠州曳馬駅)
昼総合点★★★☆☆ 3.0
2010年11月18日
街中でランチ
最近、めっきり街中に行く機会が減ったが、今日は久しぶりに街中へ出る。
そうだ、キッチン・トムへ行ってみよう。
昼間だったけど小雨の中、千歳界隈へ。
あ〜残念!「臨時休業」の張り紙が・・・
どこに行こう・・・こうなったら選択肢はサモワァール、ターバン、ミケーレあたりか。
結局、ターバンでランチと相成った。

いつもの居心地のいい落ち着いた雰囲気。動きのいい松島シェフ。
今日の日替わりランチは「ポークソテー」
「ポークソテー」と言っても“ターバンの「ポークソテー」”だからひと味違う。
このソース、素材の野菜たちが見てとれる。
絶妙な塩梅の味加減。・・・美味しい。
こんな料理が940円の日替わりランチで提供される。
さすが、ターバン。
そうだ、キッチン・トムへ行ってみよう。
昼間だったけど小雨の中、千歳界隈へ。
あ〜残念!「臨時休業」の張り紙が・・・
どこに行こう・・・こうなったら選択肢はサモワァール、ターバン、ミケーレあたりか。
結局、ターバンでランチと相成った。

いつもの居心地のいい落ち着いた雰囲気。動きのいい松島シェフ。
今日の日替わりランチは「ポークソテー」
「ポークソテー」と言っても“ターバンの「ポークソテー」”だからひと味違う。
このソース、素材の野菜たちが見てとれる。
絶妙な塩梅の味加減。・・・美味しい。
こんな料理が940円の日替わりランチで提供される。
さすが、ターバン。
ビストロ・ド・ターバン
2010年10月18日
サッポロ クリーミーホワイト

クリーミーな泡は、うまさの証。
泡の無いビールより、どろ〜とした泡がある発泡酒のほうがおいしそう!
・・・ということで飲んでみました「サッポロ クリーミーホワイト」
どうしてこんなに泡が出るんだ?というくらい泡が出ます。
味もまろやか。
でも、やっぱエビスのほうがいいね。
2010年10月16日
「久保田 吟醸原酒」25周年記念〈限定酒〉
久保田」吟醸原酒(25周年記念)が発売されているようですが、有名ブランドの限定酒だけに、もう酒屋さんには置いてないんでしょうね。
10/20 に「割烹 濱」さんで行なわれる「濱の会」では、どうやらこの酒が出るようです。
「久保田」ファンは気になりますよね。
2010年10月10日
またまたバジルの収穫
ウチには猫の額ほどの畑がある。荒れてるけど。
でも以前に蒔いたバジルの種が成長、わんさかと茂っている。
お肌(葉っぱ)はつやつや。
・・・ということで、またまた収穫、バジルペーストを作る。
手際がだいぶ良くなった。

バジルソースは作りすぎると食べきれないので、
一度にこの位の量がちょうどいい。
お店で売っているのと同じサイズですね。
あ~ジェノベーゼが楽しみ。
でも以前に蒔いたバジルの種が成長、わんさかと茂っている。
お肌(葉っぱ)はつやつや。
・・・ということで、またまた収穫、バジルペーストを作る。
手際がだいぶ良くなった。

バジルソースは作りすぎると食べきれないので、
一度にこの位の量がちょうどいい。
お店で売っているのと同じサイズですね。
あ~ジェノベーゼが楽しみ。
2010年10月01日
「青葉」で加賀料理
フレンチもイタリアンも中国料理も大好きだけど、
自分的には、日本料理が最強かな、と思う。
味噌・醤油などで育んできた日本人の味覚は、日本料理がいちばん馴染むはずだ。
料理だけでなく、器その他、和食を引き立てる脇役たちの美しさも繊細。
そんな和の雰囲気も味わいつつ、カウンター席でのいただき方がいちばん気に入っている。
それでは本日のお品書き。

取り敢えず「ビール」・・・日本酒は「立山」「加賀鳶」など。






「青葉」はいわゆる普通の日本料理店ではない。
浜松では珍しい「加賀料理」を堪能できる。
独自の食文化を持つ北陸・金沢に興味のある方には、ぜひ足を運んでもらいたい店だ。
2010年09月27日
懐かしの「ホーロー看板」
浜松まちづくりセンターが浜松市市民協働センターとしてリニューアルオープン!
ますますお役所的な名称になってしまいましたね。
そこで こんな展示会 をしていました。(〜10/2)
「黒い花びら」の水原弘《大塚グループ「アース殺虫剤」》のホーロー看板、懐かしい〜

こういう広告が氾濫していた時代には野暮ったくて閉口していたのに、今になって見ると
違った感覚になるのが不思議です。
懐かしいついでにもう一点。

ご存知、脚線美の由美かおる《大塚グループ「アース蚊取り線香」》
今でも田舎のほうに行けば、こういったホーロー看板、まだ残っているかも知れませんね。
2010年09月07日
街中のあちらこちらにこんなものが・・・

最近、こんなサインが街中の歩道に見られますね。
マンホールの蓋ではありません。
8分音符が東西南北、イラストはその方向の地方を表しているようです。
全部で37枚も設置してあるそうです。

真ん中の黄緑っぽい部分は発光する材質になっていて、夜になっても便利。
もう少し大きければもっと分かり易かったですね。
2010年08月04日
2010年07月23日
ベンチャーズを知っていますか?
いわゆる「エレキブーム」の立役者。
こういうものに熱狂していた世代というと歳がバレるが、今あらためて見ると、世代を超えて若い時代は「いいなぁ」とつくづく思う。
ジャンルを問わず、何でもいいから熱中しましょう。
ネクタイをして演奏していたんですね。
2010年06月24日
食べるラー油

最近、「食べるラー油」が流行っている。
近くの杏●堂でも売り切れていた。
そんな中、中国厨房・華琳にランチに行ったら、華琳 特製「食べるラー油」がサービスで出てきた。
ごま油、にんにく、カシューナッツなどが入っていて、香り・食感がたまらない。
ちょっとくせになりますコレ。
好評のようで、瓶詰めにして販売もしている。(350円)
サービスは期間限定だと思うので、食べてみたい方はお早めに。
中国厨房・華琳
2010年06月22日
エンジェル・ヴォイス
コーエン兄弟の手による「オー・ブラザー」という有名な映画がある。
その中で聴かれるエンジェル・ヴォイス。
歌っているのはご存知アリソン・クラウス。
フィドルも器用にこなす、管理人2お気に入りのカントリー・ミュージシャンだ。
歌唱力は抜群の実力派だが、どことなく田舎臭い。
…そこがいいんだな。
バックを固めているユニオン・ステーションも、演奏を聴けばその実力が分かる。
特にドブロギターを操るジェリー・ダグラスの演奏は、天才的。
参考までに…
その中で聴かれるエンジェル・ヴォイス。
歌っているのはご存知アリソン・クラウス。
フィドルも器用にこなす、管理人2お気に入りのカントリー・ミュージシャンだ。
歌唱力は抜群の実力派だが、どことなく田舎臭い。
…そこがいいんだな。
バックを固めているユニオン・ステーションも、演奏を聴けばその実力が分かる。
特にドブロギターを操るジェリー・ダグラスの演奏は、天才的。
参考までに…
2010年06月20日
「キッチントム」を知っていますか?
浜松の洋食を語るとすれば、真っ先にココの名が出てくる。
「キッチントム」
その昔、「キッチン・・・」というお店が溢れた時代があった。
ココがその源流。
創業は昭和28年というから、かなり古い店だ。

出される料理は、相変わらずバカ旨の「ビーフシチュー」
なるほど、数世代にわたって続いている理由も分かる気がする。
トムさんと話していたら、自分の小・中学校の先輩だったことが判った。
先輩、ごちそうさまでした。
2010年05月22日
2010年05月09日
“手作り豆富と創作料理の店”「ぎふや」
日曜日だというのに、何かと忙しい。
旧天竜市に足をのばす。
あちらこちらに郷土の誇り、“本田宗一郎ものづくり伝承館”のノボリが…
それ以外は目新しいこともない相変わらずの静かな街だ。
ランチに入った店は、以前から気になっていた「ぎふや」
“他店では味わえない”という「塩天丼」をいただく。

確かに、うっすらと塩がかかった天丼を食べたのは初めてだ。
これがなかなか美味しい。
塩は天ぷらの旨味も引き出すようだ。
下に敷かれたご飯には、少々の“たれ”で味が付けられているので違和感もない。
値段も840円とお手頃。
この「ぎふや」は、看板には“手作り豆富と創作料理の店”とある。
決して広い店ではないが、席も掘りごたつ式で食べやすく、料理にもこだわりが感じられる。
この地区ではもっと注目していいお店だと思う。
旧天竜市に足をのばす。
あちらこちらに郷土の誇り、“本田宗一郎ものづくり伝承館”のノボリが…
それ以外は目新しいこともない相変わらずの静かな街だ。
ランチに入った店は、以前から気になっていた「ぎふや」
“他店では味わえない”という「塩天丼」をいただく。

確かに、うっすらと塩がかかった天丼を食べたのは初めてだ。
これがなかなか美味しい。
塩は天ぷらの旨味も引き出すようだ。
下に敷かれたご飯には、少々の“たれ”で味が付けられているので違和感もない。
値段も840円とお手頃。
この「ぎふや」は、看板には“手作り豆富と創作料理の店”とある。
決して広い店ではないが、席も掘りごたつ式で食べやすく、料理にもこだわりが感じられる。
この地区ではもっと注目していいお店だと思う。
ぎふや (豆腐料理・湯葉料理 / 二俣本町駅、天竜二俣駅)
昼総合点★★★☆☆ 3.0
2010年04月29日
ジムニーとお出かけ
いい天気なので、久しぶりに浜に行ってみた。

浜松人にとっては当たりまえの風景。
自分たちは随分と恵まれた環境にいることにあらためて気付く。
海鳴りや、波の音を聴いたり水平線を見ていると、日常の心配事を忘れさせてくれる。
このロケーションに似合うのは、やっぱり浜松生まれのジムニーしかない。
フカフカした砂の上をスイスイ走るのは気持ちがいい。

見上げれば、こんな楽しそうなことをやってる人もいました。

エンジン付きパラグライダー(モーパラ)

浜松人にとっては当たりまえの風景。
自分たちは随分と恵まれた環境にいることにあらためて気付く。
海鳴りや、波の音を聴いたり水平線を見ていると、日常の心配事を忘れさせてくれる。
このロケーションに似合うのは、やっぱり浜松生まれのジムニーしかない。
フカフカした砂の上をスイスイ走るのは気持ちがいい。

見上げれば、こんな楽しそうなことをやってる人もいました。

エンジン付きパラグライダー(モーパラ)
2010年04月25日
La Oggi でランチ
最近、新しいレストランが立て続けに出来た四ッ池周辺。
ランチでも、と La Oggi に寄ってみた。
しばらく行っていなかったが、気になっているお店のひとつ。
そういえば最近ソルトスタッフ2もブログに載せていたが、まぁいいや。

野菜が高騰している中、たっぷりめのサラダはうれしい。

仔羊肉のラグーソースであえたペンネ。なかなか美味しい。
あと写真にはないけど、カリッと焼いたパンとコーヒーも付く。
カウンター越しに見る手際のいいシェフの動き。
「普通にやってますよ」と言ってはいるが、料理にはかなり自信があるようだ。
リーズナブルな美味しい料理と、居心地の良さを併せ持つ、いいイタリア料理店だと思う。
ランチでも、と La Oggi に寄ってみた。
しばらく行っていなかったが、気になっているお店のひとつ。
そういえば最近ソルトスタッフ2もブログに載せていたが、まぁいいや。

野菜が高騰している中、たっぷりめのサラダはうれしい。

仔羊肉のラグーソースであえたペンネ。なかなか美味しい。
あと写真にはないけど、カリッと焼いたパンとコーヒーも付く。
カウンター越しに見る手際のいいシェフの動き。
「普通にやってますよ」と言ってはいるが、料理にはかなり自信があるようだ。
リーズナブルな美味しい料理と、居心地の良さを併せ持つ、いいイタリア料理店だと思う。
2010年04月10日
「ムーラン ア ヴァン」

あの鴨江の「ムーラン ア ヴァン」が4月5日で店を閉めた。
店は小さくても地味に光っていた、いぶし銀のような存在だった。
フレンチでもプティ・メゾンだからこそ味わえる、肩肘張らない雰囲気が心地よかった。

もちろん提供される料理は手を抜かない、しっかりとしたもの。
特にあのサラダは他の店では味わえない一品。
きっとファンも多かったことだろう。
鈴木シェフ、ご苦労さまでした。そしてありがとうございました。
2010年04月07日
純米吟醸 羽州乃杜

佐鳴台にある全国チェーンの酒屋「やまや」に寄ってみました。
けっこうな品揃え。
面白い輸入食品もあり、充実している。
そんな中、またもや日本酒を衝動買い。
純米吟醸 羽州乃杜
酒造好適米 山田錦100%
精米歩合50%
これがなんと1,680円!
CP抜群のこの純米吟醸酒、美味しくいただきました。









